クレジットカードの組み
仕組み①

クレジットカードの仕組み

まずは、クレジットカードの仕組みから見ていきたいと思います。 ここでは大きく「3つ」に分けて仕組みを見ていきたいと思っています。

クレジットカードの種類をたくさん知っていたり、使い方を知っている人はいます。

ですが、クレジットカードの仕組みにおいては「ぼんやりと意味がわかる」と言う人がほとんどです。 お得に使うには”コツ”があるのですが、そんなコツがわかっていなくても、 クレジットカードの成り立つ仕組みがわかっていなくても、誰でもクレジットカードを使うことができます。

お金を払いたい時に、カードを出して名前を書く、もしくは暗証番号を入力するだけですから、簡単ですよね。 だからこそ、みんなあまり勉強しないしそんなに意識することがない事なのです。

それが、クレジットカード会社の策略とも知らずに…。

少し脅かしましたが、クレジットカードを選ぶまでの”コツ”さえ掴んで置けば実は、 そんなに使い方を意識しなくても、大きな問題はありません。 ですが、仕組みを理解することでより一層、お得に使うことができる様になります。

ですので、ここでは、クレジットカードが成り立つ基本的な仕組みについて知識を深めましょう。

まずクレジットカードの仕組みの基本を抑えるためには、 「クレジットカード会社」、「クレジットカード会員」、「クレジットカード加盟店」と 言う3つの言葉とその関係性について理解する必要があります。

聞き覚えのある言葉もあるかと思いますが、なんとなくぼんやりと意味がわかる ということはないでしょうか。

この3つの言葉、誰しも耳にしたことがあると思いますが、 その意味と関係性を理解すればクレジットカードの仕組みが手に取るようにわかり、 ポイントで還元してくれる理由や各々の会社にとってのポイントの意味などが理解できます。

少しややこしい事もあるかもしれませんが、なんとか理解してもらいたいと思います。

 

では、ひとつづつ、言葉を紐解いていきましょう。

仕組み②

 

では、早速ですが、前項で述べたクレジットカードの

仕組みの基本となる、 3つの言葉

 

「クレジットカード会社」

「クレジットカード会員」

「クレジットカード加盟店」

 

に ついて一つづつみていきたいと思います。

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クレジットカード会社とは

ここで言うクレジットカード会社は一般的に、クレジットカードを「発行している会社」のことを言います。

「え?VISA(ビザ),JCB(ジェイシービー),Master Card(マスターカード)のこと?!」 と思われた方が多いと思います。ですがそれは半分正解ですが、不正解です。

頭の中が「?」でいっぱいになってしまうかもしれませんが、頭を真っ白にして読み進めてくださいね。

上記にあげたこれらの呼び名は「ブランド」と言う呼ばれ方をします。

一部のブランドは、発行会社としても機能しています。ですので 詳しくは「国際ブランド」にて記載していますのでそちらをご参考ください。 クレジットカードを発行している会社は「Issuer(イシュアー)」と呼ばれます。

どんなクレジットカードにも必ず「Issuer(イシュアー)」がいます。 つまり、お金をたてかえてくれる会社のことです。 そして、発行している会社名は、「カード裏側」に”必ず”表記してあります。 ポイントは、「カード裏側」に電話番号と共に記載してある会社名が、 Issuer(イシュアー:カード発行会社)だということです。

提携カードの場合には、会社名が2つより多く記載しているものがありますが、 「ブランド」と混合しないよういしましょう。

クレジットカード発行会社とブランドの違いを頭の中でしっかりとわかることができればまずはそれでOKです。

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