クレジットカードのブランド

国際ブランド【Master編】

世界の大ブランド「VISA」の次は、TVのCMでもたまに目にするブランド、 「Master」についてみていきましょう。

 

Master

VISAブランドと同様、クレジットカードの国際ブランドです。 世界的に見ると、欧州はマスターカードというイメージが非常に強いです。 ですが、加盟店の数はVISAと大きな差はありません。 東の「VISA」西の「Master」と言うイメージです。

Master

今は、あまり問題になってはいませんが、当初日本で発行されている マスターカードが使用できないという問題がありました。

これは、 マイナーマスター問題といわれていたのですが、簡単に言うと、 マスターカードのステッカーが貼ってあるお店でも、 クレジットカードを使用できないという問題でした。 このあたりは色々と背景があるのですが、当サイトではそこまで 知る必要がないと判断しましたので、割愛させて頂きます。

気になる方は「マイナーマスター問題」とGoogleなどで検索してみてください。 ちなみに現在はめったにそういうことはありませんので、安心してご利用頂けます。

余談ですが、マスターカードは「プライスレス」をキャッチフレーズにつかっていて、 TVCMでも「◎◎の思い出、プライスレス」などでかなり馴染みがあると思います。 「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで。」というフレーズも有名ですね。

海外の会社は自社をブランド化する力にとても長けていますね。 日本のJCBもこの様な訴求力があればもっと世界に羽ばたくクレジットカード会社になるかもしれませんね。

 

国際ブランド【American Express編】

世界の大ブランド4つ目は、TVのCMでもたまに目にするブランド、 「American Express」についてみていきましょう。

 

American Express

聞く人が聞けば、固唾を飲み込んでしまうほどの高級感…。 とまでとは言いませんが、 富裕層向けの、高級感のあるイメージが非常に強いクレジットカードだと思います。 通称、アメックスと呼ばれ、グリーンのカードが非常にインパクトがあります。

americanexpress

 

アメックスは国際ブランド兼、発行会社ですので、自社のクレジットカードを発行しています。 加盟店の数は非公開ですが、今まで紹介した国際ブランドと比べるとみかける頻度は低いでしょう。 ですが、日本国内ではJCBと契約しているため、実際は使えない店舗はあまりありません。 (ですが、すべてのJCB加盟店で使用できるわけではありませんのでご注意ください。)

では、なぜお金を持った人たちに人気があるのでしょうか。 そんな使えないかもしれない場所があるカードを持つのはなぜなのでしょうか。 それは、顧客満足度がかなり高いサービスを提供しているからでしょう。

アメックスを持つ人は、その高い付加価値に重きを置いているのです。 空港でのラウンジ利用、無料ポーターサービス、コンシェルジュサービスなど…。 カードのランクがあがればあがるほど、クレジットカードが執事の役割をしてくれる程です。

そんな訳で非常に付加価値の高いクレジットカードとして愛用されているのでしょう。

余談ではありますが、お金持ちの思考と言うのはさすがだと思わされる局面が多々あります。 アメックス発行のクレジットカードは年会費がかなり高いです。 ですが、お金持ちはその年会費を支払ってもアメックスを持ちます。 それは先ほどあげた、「高いサービス」に対してお金を払っているのであって、 決して、見栄やステータスのために持っているのではありません。 アメックスのサービスの高さやできることの深さを知れば、年会費も惜しまない理由が 理解できると思います。

少し話がそれましたが、当サイトを拝読頂き、 なんとなくクレジットカードを持つ事を辞め、一人でも多くのお金持ちが生まれる国になる事を 心より祈っています。

 

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