何と換が効率いいのか

何と交換が一番効率よいか②

ざっと何と交換するのが良いのかを商品毎にみてみました。

次は、少しだけ掘り下げてみてみたいと思います。

 

check交換効率【×】をつけた商品についてです。

 

キッチン用品や家電製品などは市場にも沢山出回っている商品ですよね。

最近では、インターネットで購入すれば店舗で購入するより安いと言う事が 多々あると思います。

例えば、下記の様なことがおきたりします。

 

【所持ポイント】

10000P

 

【交換できる商品】

ホームベーカリー ・・・定価30000円(一般市場価格:25000円)

ギフトカード   ・・・30000円分

図書カード    ・・・31000円分

 

 

ざっくりとしていますが、上記のようなことが起こりえるのです。

交換できる商品の定価が同等価格であったとしても、市場価格を検索してみると、 損をしている…と言う事があるのです。

 

 

check交換効率【△】をつけた商品についてです。

 

優待券やキャッシュバックですが、このあたりはとても判断が難しいところではあります。

順番が逆になりますが、まずキャッシュバックからですが、これは、どのカード会社のクレジットカードを 持っているかによります。

これは今お手持ちのクレジットカードと次に検討するクレジットカードを 比較する必要があります。

次に、優待券ですが、これも非常に判断しにくい商品になります。

理由としては、少しだけ触れましたが、キャンペーン商品や会員限定の優待券が発行されている場合があるからです。

ですが、限定もハイシーズンにはなく、閑散期だけの特典と言うこともあります。

ラッキーなことにハイシーズンでいい部屋と交換できた!と言う話も聞きますので、 完全に「時価」の商品になってしまいますので、この評価にしました。

 

 

check最後に交換効率【○、◎】をつけた商品についてです。

 

ポイント交換と、商品券・ギフトカードへの交換ですね。

これはカード会社などにとっても非常においしい交換ですので、レートが一番安定しているのです。

 

最初にポイント交換ですが、例えば、貯まった1000Pを楽天ポイントに移行するとします。

そうすると1000Pを楽天市場で使えるのです。これは楽天にとっては絶好のチャンスになります。

自社の楽天市場での買い物が増えれば、固定客が増え、売り上げが上がるチャンスになるからです。 各店舗の売り上げが上がれば、楽天市場への出展者からの手数料も増加します。

他のモールも同じ様な仕組みが多いです。

上記の様なメリットがあるので、クレジット発行会社はポイント移行の交換率を下げることは考えにくいのです。

 

つまり、すごくお得なのですね!

 

そして、商品券。こちらも上記と同等の理由になります。

VISAブランドのついたクレジットカードなら、VISAの商品券を、JCBブランドのついた クレジットカードならJCBの商品券に交換してもらうのが他と比べた時に非常によい交換率になります。

たまに、図書カードに変えてもらった方が数百円高いということもありますので、 そのあたりは各自で比べてみてください。

 

どうでしたでしょうか。交換効率の良し悪しがわかっていただけましたでしょうか。

 

上記の様な理由があるので、ポイントの交換も賢く行わないと、せっかく貯めたポイントで 損をしてしまうの、十分に気をつけてくださいね!

さて!

ポイントの考え方・何と交換が一番効率よいか、について理解していただけたでしょうか?

つづいては、最後の章になります。いろはの「は」に入っていきます。

 

万人に適した、最強なクレジットカードなんてこの世には存在しません。

ですので、「無駄」なクレジットカードは切捨て、 自分にあった「最強」のクレジットカードを見つけてください。

 

当サイトがそのお手伝い致しますので、最後までゆっくり読んで頂けると幸いです。

 

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