使えば使うほどお得!

お得な使用方法①

クレジットカードの基本や、クレジットカードの選び方や、ポイントの仕組みなどを見てきました。
最後の章では、普段使いのクレジットカードですが、他にどのようなお得な使い方があるのかを
見ていきたいと思います。

■電子マネーとクレジットカードの最強タッグ!


一昔前は「edy」しかみなかった、電子マネー。
最近では種類が増えてきました。どう使えば、最強タッグになってくれるのか…
そのあたりは後で見るとして、あなたにとってぴったりの電子マネーを探しましょう。
それでは見ていきましょう!


まず、電子マネーとは何か…。

電子マネーは(英語で言うと electronic money)になります。
その名の通り、お金として扱われているのですが、法的に認められた通貨ではありません。

カードや携帯を触れるだけで支払いができてしまう、画期的な決済サービスです。
近代の、情報通信技術の集大成と言えますね。すばらしい文明の開花です。

 

一口に電子マネーといっていますが、大きくは二つに分けることができます。


check ①交通系電子マネー

(Suica,PASMO,ICOCA,TOICA,KITACA,SUGOCA etc...)


check②流通系電子マネー

(Edy,nanaco,WAON etc...)

 

大きくはこの2業種の電子マネーが一番認知されているでしょう。

順番に特徴を見ていきたいと思います。

①交通系電子マネー
交通系の電子マネーはJRが発行しているカードです。
昔は、JR東日本、JR西日本などわかれていて、Suicaを関西で使えなかったり、
ICOCAを関東で使えなかったり不便な状況でしたが、最近では全国で相互利用が可能に
なったので、出張が多い方なども便利に使うことができる様になりました。
また、Pitapaなど別会社の電子マネーも相互利用が可能になったので、より一層
便利になりました。

交通系の電子マネーの中でも群を抜いているのがやはりJR発行のシリーズです。
当サイトでは、一番流通量が多い「Suica」を取り上げてみたいと思います。


checkSuica
元々、交通は、首都圏のエリアがメインでした。
その他、仙台や新潟のエリアも利用が可能でした。現在は、先ほど述べたように、
全国的に利用が可能です。(PASMO,ICOCA,TOICA,KITACA,SUGOCA etc...)


全国的に利用できる様になったので、とても便利ですね。

現在、Suicaで約4000万枚近い枚数が発行されています。
この右肩上がりの発行数と共に、加盟店の数も増えていて、使える店舗も増えています。
還元率は約1%ほどになります。
毎週金曜日はポイントが5倍になったりもしますので、上手に使えばポイントを貯めることができます。
では、Suicaのポイントの利用方法を見てみたいと思います。

Suicaのポイントの使い方は2通りです!

 

①Suica電子マネーに交換する

Suicaで貯まったポイントをSuica電子マネーに交換することができます。
Suica電子マネーにすれば、各種加盟店で利用することができます。
交換の条件は下記の通りになります。

最低交換ポイント:1000ポイント
交換ポイント単位:10ポイント
上限ポイント:10000ポイント
交換レート:10ポイント→10円
還元率:1%(1円=1P)

 

②提携ポイントに交換する

Suicaで貯まったポイントは提携ポイントに交換することができます。
交換できるポイントは下記の2種類です。

・Tポイント
交換率:100Suica⇒85Tポイント
交換単位:500Suica以上(100Suica単位)
交換手数料:100Suicaにつき15Suica

還元率が悪くなりますのであまりオススメはしません。

・Waonポイント
交換率:100Suica⇒90Waonポイント
交換単位:100Suica以上(100Suica単位)
交換手数料:100Suicaにつき10Suica

こちらもあまり還元率がよくありませんのでオススメしません。

いかがでしたでしょうか。

交通系の電子マネーは仕組みが同じですので、他の電子マネーは割愛します。

電子マネーのポイントもたまって、Suicaもポイントって…。
とわかりにくくなるかもしれませんが、上手に利用すればよりお得になりますので、
是非、活用してみてください。

 

次項では、流通系電子マネーを何種類か見てみたいとおもいます。

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